産業廃棄物 収集運搬業

Waste

地球と地域の環境保全に貢献するために
産業廃棄物を法令遵守に基づき適正に処理します

企業が生産活動を展開していくうえで大きなテーマとなるのが産業廃棄物の適正処理。
産業廃棄物には21種類にも及ぶ区分があり、その処理にはマニフェスト制度や多くの法が絡み合い、複雑な制度構造を成しています。弊社ではお客様に代わり、法を遵守した明快な処理手順で信頼の置けるリサイクル業者へと廃棄物を受け渡していきます。時間短縮・コスト軽減といったさまざまな効率化はもとより、資源の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を基本とした環境を損なわない安定化・無害化された処理方法で、企業が目指すゼロミッションに貢献していきます。

建設系産業廃棄物処理のながれ

産業廃棄物収集運搬

企業排出の産業廃棄物の収集と運搬

中間処理場

分別・破砕処理、圧縮固定化処理、減容固定化処理、焼却処理

RPF

古紙/プラスチック

RPF

古紙/プラスチック

RPFユーザー

発電用燃料等

リサイクル

古紙 / ダンボール / 廃石膏ボード / 金属くず / 木くず / ガラス / がれき類 / 廃プラスチック / アスファルト / コンクリート

最終処分場

埋立

リサイクル事業(メーカーなど)

砕石再生資材(コンクリート・ブロック)
コンクリート破片やブロック破片は、中間処理段階で破砕され、砕石として再生資材に加工され、土木事業などに活用されます。
リサイクル・再生資源(金属・ガラス)
金属屑の再生率は90%以上と非常に高く、分別解体の重要性を証明します。一方、ガラス屑に関しては再生率25%と低く、技術革新が待たれます。
パルプ原料化・燃料化(木材)
廃材は中間処理場で破砕されチップ化されたあとは、ウッドチップとしてパルプ原料となったり、燃料チップとして熱利用されます。
エネルギー化・熱利用(プラスチック)
廃プラスチック類は多くの場合、中間処理場で焼却されますが、温水プールなどの施設を造り熱エネルギーとして有効利用される場合もあります。

法律に遵守した確実な産業業務で環境保全に寄与します

廃棄物の不法投棄は、その業者だけでなく依頼者である排出者にも責任が掛かり、業者への委託費用とは別に負担しなければならない行政処分が課されます。
弊社では解体によって生じる廃棄物処理を「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」「近接リサイクルに関する法律」にのっとり、責任を持って行っております。
さらに委託契約書やマニフェスト・解体届出等の法定手続きも対応いたします。
今日の産業廃棄物処理に関しては、さまざまな分野で整備が進み、廃棄物をできるだけ小さくする減容化・減量化はもとより、再資源化・再エネルギー化による有効活用が進んでいます。
弊社では、次代を見据えた環境保全に積極的に取り組んでいきます。

不法投棄のイメージ

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